【施工事例のご紹介】時短を叶えた快適な住まい・後編(扶桑町H様)

こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

前回に続きケー・エイチ・ケーが手掛けた注文住宅、扶桑町のH様邸をご紹介します。

【施工事例のご紹介】時短を楽しむ快適な住まい・前編

■大きな窓で明るいLDK

南面に2か所ある掃き出し窓から光を採りこむ明るいLDK。家族団らんのひとときを過ごすLDKは、いつまでも飽きがこないよう木の温もりを感じる落ち着いたトーンでまとめました。リビングからお庭の眺めも楽しめる開放感のある居住空間です。

LDKの横には洋室をつくりました。お子さまが小さいうちは遊び場、将来は寝室として使える空間で、平屋のように暮らせる間取りを意識。引き戸を開け放てばリビングとつながり、風通しを良くしてくれるのもメリットです。

■生活音に配慮

H様邸はLDKと水廻りを廊下で分けることで、洗濯機やヘアドライヤーの音が気にならないレイアウトにしています。廊下をつくらず一体的な空間を求める間取りもありますが、H様邸のように廊下を程よい防音スペースと考えるのもおすすめです。

さらに、子ども部屋とLDKの配置も工夫。お子さまの生活音がリビングに聞こえにくい間取りにしています。日常生活の中で音の問題はストレスを感じやすいもの。プランの際は、音を意識して間取りを考えるのも住みやすい家づくりの方法の一つです。

■おうち時間が充実

外観デザインはスタイリッシュで落ち着いた雰囲気を重視。メンテナンスコストを抑えるため、外壁は総タイル貼りにしました。

「家族がゆったりと休日を過ごせる住まいがほしい」という思いがあったH様。お子さまと遊んだり、家庭菜園を楽しんだりできる屋外空間は、おうち時間の充実を願うH様の理想を叶えた場所です。

H様、ありがとうございました!

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