ウッドショックの影響受けず!ケー・エイチ・ケーは自社プレカット工場に強み

こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

「ウッドショック」という言葉をご存知の方も多いと思います。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、2021年に入ってからさまざまな要因が重なって世界的な木材不足が発生、木材の価格が高騰しました。

■ケー・エイチ・ケーが影響を受けなかったワケ

ウッドショックによって、家づくりをするお客様には工事の遅延や住宅価格の値上げという影響がありました。「完成の時期がわからない」「どんな材料を使うかわかならい」という話を聞き、不安を感じた方も多かったと聞きます。

ケー・エイチ・ケーは、自社プレカット工場があるのが強みです。以前のブログでも、頑丈な建物を建てるノウハウがあり、自宅に使う木材を把握できるほか、コストを抑えられるというメリットがあるとお伝えしました。

自社プレカット工場があるケー・エイチ・ケー。一般の住宅会社との違いとは!?
https://khk-house.co.jp/order/blog/230411-2/

実はこのウッドショックに対しても、プレカット工場がある強みを大いに発揮することができたのです。

私たちがウッドショックの影響を受けなかったのは、何よりプレカット工場があるため材料が確保しやすかったから。ケー・エイチ・ケーのプレカット工場は、さまざまな住宅会社に木材をご提供しており、年間で1000棟を超える建物の木材を扱っています。

このうち、自社の注文住宅に使うのは5%ほど。世界的な木材不足のため、プレカット事業部の仕入れ担当にとっては大きな苦労がありましたが、それでも全体の取り扱い数量からすると少量のため、自社施工用の木材はある程度、優先的に確保することができたのです。

■材料の変更なし

ウッドショックによる木材不足で、住宅会社によっては従来とは異なる材料を使用するケースもあったようです。建物の構造、強度にとって重要な柱や梁など、これまでの標準仕様から変わるのはできれば避けたいもの。

ケー・エイチ・ケーは、この点でも自社プレカット工場の強みを発揮し、これまでと変わらない材料で施工を進めました。実績がある材料で確実に強度を出すことで、お客様にも安心していただけたと考えています。

住宅価格の値上げもウッドショックによる大きな影響ですが、ケー・エイチ・ケーは注文住宅事業部とプレカット事業部の連携による企業努力で、住宅価格への転嫁も避けることができました。

ウッドショックは一時期より落ち着いていますが、住宅建築に大きく影響する木材の流通は今後も、世界の情勢や需要・供給のバランスなどにより常に状況が変化すると考えられます。

お客様から安心して家づくりを任せてもらえるよう、ケー・エイチ・ケーは今後も自社プレカット工場の強みを生かし、安定的な木材の確保に努めていきたいと考えています。

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