地盤改良が不要なケースとは!?

こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

「地盤調査」や「地盤改良」という言葉は聞いたことがあるでしょうか。
これらは安心・安全な家を建てるためにとても大切です。
建築コストにも関わる部分なので、どのようなものか知っておくようにしましょう。

■必ず行う地盤調査

家を建てる土地の地盤の状態を調べるのが地盤調査です。

地盤調査を行うことで、その土地の強い・弱いがわかります。
粘性土や水を多く含む土、堆積した砂などでできた弱い地盤は、そのまま建てると不同沈下が起こり、家が傾いてしまう恐れがあるほか、窓やドアが開きにくくなったり、外壁がひび割れたりと、さまざまなリスクがあります。
軟弱な地盤は、地震が発生した際の建物の揺れも大きくなるといわれています。

■地盤改良の要否

地盤調査の結果、地盤が軟弱だった場合は地盤改良の工事を行います。地盤調査は必ず行う一方、地盤改良は調査の結果次第。そのため地盤改良工事があれば費用が上昇しますが、地盤改良工事が不要であれば、費用は抑えられます。

■愛知県北西部の地盤は強い!?

本社がある丹羽郡大口町をはじめ、ケー・エイチ・ケーの施工エリアである愛知県北西部は盤石な地盤が多いのも特徴です。
地盤調査会社のデータによると、2019年3月~2022年2月の期間中、愛知県全体で調査したうち49.7%が改良工事を行った一方、丹羽郡は31.1%、江南市は29.3%と工事の比率が低くなっています。

直近でケー・エイチ・ケーが建てた家についても、改良工事を行ったのは20%に留まりました(2022年4月~8月の期間中)。

地盤調査を実施しないと地盤改良の要否はわかりませんが、愛知県北西部で新築をお考えの方にとって、頑丈な地盤が多いエリアというのは安心できるポイントではないでしょうか。

地盤調査や地盤改良について詳しくお知りになりたい方は、ケー・エイチ・ケーのスタッフまでお問い合わせください。

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