【施工事例のご紹介】スタイリッシュなキューブ型に創意工夫を詰め込んだ家・前編(一宮市)

こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

自由度の高い設計・デザインの注文住宅を展開するケー・エイチ・ケー。
今回は、施工事例の中から一宮市のN様邸をご紹介します。

■圧倒的な天井高のリビング

N様邸のリビングは、3.5メートルの天井高がもたらす開放感が魅力。
大きな掃き出し窓と相まって、明るくて広々としたLDKが実現しました。ダイニング、キッチンは木の風合いを生かしたナチュラルテイストでまとめています。

リビングの一角、階段下スペースを生かして設けた「ヌック」は、子どもたちにとってちょうど良い遊び場所。
隠れ家のような雰囲気も味わえるヌックは、時間を忘れて過ごせる空間になりそう。
小上がりにすることで、収納も確保しました。リビングの一角に収納スペースがあれば、本やおもちゃなどを片付けやすく、整理整頓の習慣も身につきそうですね。

リビングの天井を高くした分、その上の空間は天井の低さを生かしたシアタールームに。
空間を立体的に活用したのもN様邸のこだわりです。

■洗面・脱衣を分けた水まわり

家事の効率化を考え、脱衣室はランドリールームを兼ねたつくりとしました。物干し金物、カウンターを設けることで、洗濯はここだけで完結します。可動棚も設置しているので、パジャマなどの収納も可能。スロップシンクは靴や汚れた衣類を洗うのに活躍します。

脱衣室・ランドリールームは、洗面室と空間を切り分けています。
ご家族の入浴中でも洗面室は気兼ねなく使えるよう、生活動線にも工夫した間取りです。

■動線に配慮したご両親の寝室

N様邸はご両親も含めて3世代が暮らします。ご両親の寝室はバリアフリーを意識。その上で若夫婦がリビングで過ごしていても、ゆっくりと休めるよう配置を工夫しました。ウォークインクローゼット、お手洗いなどの動線も、暮らしやすさを求めて配慮しています。

構造上、寝室の一部の天井が低くなっていますが、木目のクロスや間接照明の採用で立体感を持たせ、落ち着きとデザイン性を両立した部屋が実現しました。

子どもの成長に伴いマンションでの生活が手狭になり、戸建ての購入を決断されたお施主様。
限られた土地の中でいかに広く感じることができるかというテーマで、さまざまなご要望をいただき一緒にかたちにしました。

次回は、N様邸の外観デザインやインテリアをご紹介します!

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