安心の土台は、信頼の現場から。

木造のプレカット専門「ケー・エイチ・ケー」

品質を追求するワンストップ体制

AQ認証(優良木質建材等認証)

旧農林水産省 第1号取得
(現:公益財団法人日本住宅・木材技術センター)

プレカット

木造建築における木工事部分(骨組みなど)を、
現場施工前に工場の機械
(CAD-CAM)によって木材を切断したり、
継ぎ手や仕口の加工を予め施しておく作業の事です。
プレカットにより、高精度で均質な部材が生産され、
職人・技能不足の解消、
工期の短縮やコスト削減につながります。
また、建築現場での廃材を少なくできるメリットがあり、
環境に配慮された家づくりが可能となります。

ケー・エイチ・ケーの二大特長

POINT 1

プレカット専門

1980年からプレカット専門で事業を手がけ、現在月間加工量は約4500坪。担当営業は専門知識に熟知し、CAD経験者も多く在籍しています。お客様の意図を汲み取りながら、高い品質を安定してご提供。お客様と長いお付き合いをさせて頂いております。

POINT 2

ワンストップサービス

1社で木造住宅のプレカット全てを担える弊社。在来工法から金物工法まで、また構造材・羽柄材・合板など様々な種類の加工に対応。設計図面をいただいてから現場への配送まで、一手にお任せいただけます。

プレカット工程

細かなニーズに素早く対応できる、
1社ワンストップ体制

STEP01

MEETING

打ち合わせ

担当営業はプレカットに熟知しており、要点を得たやりとりでスムーズな進行をリード。住む人にとって長く安心して住んで頂ける構造となる様、ご納得頂けるまでやりとりを続けます。

STEP02

CAD OPERATION

CAD入力

打ち合わせ内容と、お客様のご意向を汲みながら、構造の視点からもご提案を積み重ね、御施主様が安心して住める構造を設計。同じ家は一つとしてないと心掛け、一棟一棟を丁寧に入力します。ここで作成されたデータを基に加工されるので、入力完了までに数回のチェックを重ね、データを作成します。

STEP03

PICKING

木材木出し・選別

ストックヤードに在庫した木材の中から、使用部位に適した材で生産される様、1本ずつ検品して、高品質な木材を加工機械へ投入します。

STEP04

CUT・CHECK

加工・検査

横架材・柱・端柄・合板加工機を各3ラインずつ設備し、4~6棟/日生産可能としています。現場では組み上げに専念し、効率よく作業が進められる様加工された製品を、一本一本検査し品質を確認しています。

特殊な加工需要に対応出来る加工機の導入

登り梁・斜め梁などの特殊加工も設備の導入により、迅速正確に対応しています。

STEP05

SHIPMENT

出荷

出荷時には、部材の梱包数などを徹底チェックし、責任をもって現場に納品します。
加工後、梱包・養生された製品はもちろんの事、トラックへの積み込み作業も屋根の下で行っています。

在来軸組工法

金物工法