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こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

ワンフロアで生活が完結する効率的な動線や、将来も安心して暮らせるバリアフリーの間取りなどが支持され、幅広い世代から人気を集めている平屋。「平屋を建てたい」というご要望は少なくありませんが、一方で打ち合わせを進める中で平屋から2階建てへ、あるいはその逆へと計画が変わるケースもあります。

■平屋は広い敷地が必要
平屋から2階建てに変更になる理由として多いのが敷地面積。家の大きさにもよりますが、平屋はどうしても広めの敷地が必要になるため、敷地の大きさと必要な部屋数次第で2階建てになるケースがあります。

当初、2LDKの平屋を予定していたあるお客様は、同居家族の関係で5LDKへと大きくプラン変更。部屋数が増えたことで平屋では敷地に収まらず、結果的に2階建てに変更ということもありました。

建物価格の関係で平屋から2階建てになるケースもあります。平屋は基礎と屋根の面積が大きくなることから、建築コストが高くなるのが一般的。平屋の希望があっても、予算との兼ね合いで2階建てとなることはあります。

■平屋の方が安いケースとは?
「平屋は高い」というイメージをお持ちの方は少なくないと思います。実際に、上記の通り予算の関係で平屋をあきらめざるを得ないケースはあります。ただ、「2階建ての方が安い」とは、一概に言えないのも事実です。

1階と2階の面積が同じ総二階の住まいは、効率的な家づくりができてコストを抑えやすいのがメリット。そのため同じ床面積の総二階と平屋を比較すると、基礎と屋根の面積の関係で平屋は割高になります。

一方、1階と2階の面積が異なる部分二階の場合、基礎も屋根も大きくなるため、平屋にした方が安くなるケースもあります。具体的には親の寝室を1階、お子さんの寝室を2階にする間取りなど(敷地面積には余裕がある前提)。「1階の間取りを充実させ2階はコンパクトに」というプランから、平屋に変更することで無駄がなくなり、コストダウンにつながったケースもあります。平屋は階段が不要なので、その分の面積を小さくできる点もポイントです。

大切なのは土地の広さや予算、家族構成などを踏まえて、最適な住まいを追求すること。ライフスタイルや将来の暮らしなどもじっくりと考え、柔軟に検討することで、平屋か2階建てか自ずと答えは出てくるかもしれません。

ケー・エイチ・ケーでは間取りの要望や暮らし方、将来の変化まで、細かく指定できる無料設計シートをご用意しています。平屋・2階建ての判断も含め、お客様と方向性をしっかり共有して、満足度の家づくりにつなげていきたいと考えています。