【イベント情報】お客様邸完成見学会、扶桑町と各務原市で開催!〈扶桑〉2025年4月5日(土)、6日(日)/〈各務原〉2025年4月12日(土)、13日(日)
【施工事例のご紹介】外観は可愛らしく、内観はシックに・前編(扶桑町I様)
こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。
自由度の高い設計・デザインを展開するケー・エイチ・ケー。
今回は、施工事例の中から扶桑町のI様邸をご紹介します。
ご夫婦で好みのテイストに違いがあったI様。それぞれの好みを実現するため、「可愛らしい外観」と「シックでかっこいい内観」で、双方の想いを叶えました。
■輸入住宅を意識
外観デザインは輸入住宅のような雰囲気に。レンガ調のサイディングを使い、屋根はグリーンの瓦を採用しました。左右対称の形状や格子付きの三連窓など、アメリカンな雰囲気を感じさせる外観が素敵ですね。外壁を落ち着いたトーンでまとめる一方、サッシや破風(※1)をホワイトで統一して、奥様が求めた可愛らしさも表現しました。


■照明にこだわり、シックでかっこいいLDKに
LDKは吹き抜けのある開放的な空間。旦那様が希望された「シックでかっこいいデザイン」を実現するために、落ち着いた木の雰囲気を感じられる床材を選んだほか、テレビ設置面にグレーのエコカラットを採用した上、コーニス照明(※2)で空間に広がりを演出するなど、随所にこだわりが感じられます。


吹き抜けのお部屋は照明が悩みどころですが、I様邸は三連の高窓による採光と、何度も打ち合わせを重ねて位置を決めたダウンライトが、明るい空間をつくりだします。
リビングに隣接する畳コーナーは、小上がりにして下部を収納スペースに。キッチンから畳コーナーを見守れるよう、壁の筋交いを露出させたのもポイントです。耐震性を維持しつつ、機能性・デザイン性を高めるアイデアですね。
※1破風(はふ)…屋根の端にある板状の部材
※2コーニス照明…壁面に光を当てて、壁を明るく照らす間接照明。
