心地よい暮らしに照明計画を。ダウンライトの魅力と種類
心地よい暮らしに照明計画を。ダウンライトの魅力と種類
こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。
注文住宅を建てる際、大切な要素の一つに照明計画があります。ただ明るくするだけでなく、空間の見せ方や夜の過ごし方などによって、最適な照明は変わってきます。
今回は、定番の照明「ダウンライト」の魅力と選び方のポイントについてお伝えします。

■空間をすっきりと見せるダウンライト
家づくりで主流となっているダウンライトは、天井に埋め込むことで照明器具の出っ張りをなくして、空間をすっきりと見せる効果があります。窓からの採光とダウンライトで十分な明るさを実現できるケースも。高窓と組み合わせて、開放感のある空間を演出することもできますね。
一方、光が真下に落ちるため、配置によっては部屋全体が暗く感じてしまったり、手元に影ができてしまったりという不満につながることもあります。
大切なのは実際の明るさを体感しておくこと。モデルハウスやメーカーのショールームで、ダウンライトのある空間とその明るさを知り、イメージしておくようにしましょう。


■LEDダウンライトは2種類
照明器具は現在、LEDを使うのが主流です。LEDの寿命は10年と言われているため、いずれは交換が必要。シーリングライトは製品ごと交換することになりますが、天井に埋め込まれたダウンライトはどうなるのでしょうか。
実はLEDダウンライトには「交換型」と「一体型」の2種類があります。一体型は製品ごと交換するため、天井裏の配線工事が必要となり、専門業者へ依頼しなければいけません。交換型は電球ユニットのみを取り替えることが可能。初期費用こそ交換型の方が高くなりますが、住み始めた後のことを考えると、一体型の方がコストを抑えられるとも言えます。
ケー・エイチ・ケーでは、心地よい空間をつくるための照明計画はもちろん、将来的なメンテナンスコストや交換の手間までを見据え、長く安心して暮らせるプランをご提案しています。照明計画の進め方について詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
