子育て世帯にこそおすすめ。ガレージハウスの魅力を再確認
子育て世帯にこそおすすめ。ガレージハウスの魅力を再確認
こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。
車やバイク好きの方、趣味の空間が欲しい方にとって憧れの家の一つがガレージハウスではないでしょうか。ビルトインガレージ(インナーガレージ)は車やバイクを置くほかにもメリットがあります。今回は、子育て世帯の暮らしから考えるガレージハウスのメリットと、間取りを考える際のポイントをご紹介します。

■ガレージがあれば雨の日もラクに
ビルトインガレージの大きなメリットの一つが、車と居住空間の距離が近づくこと。ガレージと玄関が直接つながる間取りなら、雨の日でも外に出ることなく濡れずに移動できます。お子さんを抱っこしているときや、ベビーカーを使っているとき、買い物帰りにたくさんの荷物を運ぶときの負担が少ない家が実現します。
ガレージは雨の日、お子さんの遊び場として活用することもできます。中には、車を外に出して、三輪車や自転車の練習をするスペースとして使っているご家庭も。ただし、夏場のガレージ内は高温になるケースもあるため、お子さんが遊ぶ際は暑さや熱中症にも配慮するようにしましょう。
もちろんアウトドア好きの親子なら、キャンプやスポーツ用品を置いたり、お手入れしたりする空間にもなります。汚れた道具もガレージで洗うことができれば、室内を汚す心配もありません。

■ガレージと家のレイアウト
子育て世帯がガレージハウスを計画する際は、ガレージと家の中との動線も考えておきたいポイントです。おすすめはガレージから玄関土間へ直接入れる間取り。玄関以外の場所につながる場合、靴を置く場所が複数になってしまうことが考えられますが、玄関につながれば動線はシンプルになります。

さらに、玄関土間からパントリーにつながる動線なら、買い物帰りがもっと便利になるでしょう。ガレージ→玄関→パントリーの動線がスムーズであれば、重い飲料や食料品、日用品などを持って長く移動する必要がありません。

■家族の暮らしに合わせたガレージを
子育て世帯の方がガレージをプランする際は、車の大きさだけでなく、お子さんの乗り降りやドアの開閉に必要なスペース、ベビーカーや自転車などを置く場所も考えておくことが大切。もちろん、換気や音など、居住空間との関係にも配慮が必要です。
ケー・エイチ・ケーではこれまで、車の台数や趣味に合わせた空間、収納スペースや玄関との動線を意識した空間など、ライフスタイルに合わせたさまざまなガレージハウスを提案、施工してきました。
趣味性が高いと思われがちなビルトインガレージですが、今回お伝えしたように子育て世帯にとってうれしい住まいにもなります。自由度の高い注文住宅だからこそ実現できる、子育て世帯にもぴったりなガレージハウス、ぜひ一緒に考えてみませんか。

