「地域密着ってこういうことか!」職場の仲間へとつながったご縁と家づくり
地域密着の住宅会社であることを大切にしているケー・エイチ・ケーでは、オーナー様からのご紹介によって実現する家づくりも多々あります。ご近所やお勤め先、ご家族など、そのつながりは多種多様。今回は、同じ会社に勤める先輩・後輩で、ケー・エイチ・ケーで家を建てた3人のオーナー様に、ご紹介のきっかけや家づくりへの思いをお聞きしました。
PROFILE
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KHK担当者 石田
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KHK担当者 南
■大手だと嫌な顔されていたと思う(笑)

━ 3人のご関係を教えてください。
T様:
同じ職場に勤めていて、私から2人がいる部署に依頼することが多いんです。現場のトラブル対応で連絡を取り合うこともあり、けっこう密な関係ですね。
石田(営業担当):
最初に家づくりをしたのはTさんでしたね。
T様:
私が最初、石田さんにつかまったのがきっかけ(笑)。もともと結婚して子どもが保育園に通うときまでに家を買いたいよねと話していたんです。住宅展示場に行ったり、大手ハウスメーカーとも話したり、いろいろと動いてみたんですけど、そこで現実を突きつけられて。予算とかけ離れていて、これじゃ家建てられないよねと…。そんなとき、妻の実家でたまたまケー・エイチ・ケーのチラシを見つけたんです。
石田(営業担当):
モデルハウスに来ていただいたんですよね。
T様:
家づくりどうしようか…と考えていたところでしたが、近所だったのでとりあえずモデルハウスだけ行ってみようと思って。以前あった『和・モダン』というモデルハウスでしたね。そのときたまたま当時の役員さんが留守番してたんですけど、住宅営業の担当ではなかったようで「ちょっと待ってください」と。それで石田さんが飛んできてくれて(笑)。それが石田さんとの出会いで、けっこう印象的でしたね。
■ケー・エイチ・ケーで家を建てようと思った決め手は?
T様:
大手ハウスメーカーの提案も聞いてきた上で、家づくりの進め方もコスト的にも、石田さんの方がいいなと思ったんですよね。相当な無理難題も聞いてくれたし、大手と比べてもすごく融通が利いて。たぶん、あれだけプランを描き直してもらっていたら、大手だと嫌な顔されていたと思う(笑)。でも石田さんは嫌な顔ひとつせず手直ししてくれて、よりよいアイデアも提案してくれて。私も設計の仕事をしているので、その感覚ってわかるんです。本当に親身になって考えてくれているんだなと思いました。予算内で理想通りの家が完成して大満足でしたね。
石田(営業担当):
ありがとうございます。その後、Kさんをご紹介いただきました。
T様:
住み始めて何年か経った頃、Kが家を建てたがっているという話を聞いたんですよね。それで石田さんを紹介したんです。確かケー・エイチ・ケーを知ってたんだよね?
K様:
以前にも家づくりを考えていて、ケー・エイチ・ケーにも話を聞いていたんです。複数の住宅会社のうちの1社だったけど、結局その段階では家づくりはまだいいかという結論になって。しばらくして、いよいよ本気で家を建てようと思ったときに、Tさんから石田さんを紹介してもらいました。新築から何年も住んだ上で、満足しているのは知っていたし、Tさんの紹介してくれる人ならと信頼していましたね。もちろん、2回目も何社かと比較はしたけど、ケー・エイチ・ケーから提案された土地が一番よかったのも決め手になりました。
■信頼している人からの紹介

━ Tさん、Kさんに続き、Oさんが家づくりをしています。
O様:
私もKさんに紹介してもらったのがきっかけ。信頼している人からの紹介だったので不安はなかったですね。Kさんからは工場見学もおすすめされて、それで気持ちは固まりました。Tさんが「何も問題なくてよかった」と言っていたのも大きかったです。
T様:
全く問題なかったかというと、実はいろいろあったんだけどね(笑)。でもアフターサービスがすごくしっかりしていて、フレキシブルに動いてくれたから大きな問題も不満もなかった。何かあって連絡したときも、一か月後とかでなく「今週末すぐ行きます」と言って来てくれたし。大手ハウスメーカーだとたぶんこうはいかなくて、杓子定規な対応になりがち。そこは地域密着のいいところだと思う。
O様:
私自身、最初はデザインを重視していたんです。おしゃれな家を建てたいなと。でも南海トラフ地震が来ると言われているし、検討を進めるうちに本当に考えないといけないのは耐震なのかなって思うようになりました。実際、デザインってインスタとかで情報集めて、ある程度は自分の好みを実現できる。自分ではどうしようもない耐震を意識して住宅会社を選ぶ中で、TさんとKさんからケー・エイチ・ケーの木の太さや施工の丁寧さなど他社との違いを聞いて、これはもう大丈夫だと。
T様:
他社と比べて柱はひとまわり太いしね。あれを見ると安心するよね。
K様:
構造の説明もすごく丁寧。家を長持ちさせるための工夫をあそこまでしっかり教えてくれたのはケー・エイチ・ケーだけでした。長期的な目線で、メンテナンスのタイミングや費用も踏まえてアドバイスしてくれました。
■地域密着ってこういうことか!
━ 家づくりを振り返って思うことは?
O様:
私の場合、土地には苦労しましたね。希望していたのが通常とは異なる土地だったこともあり、営業担当の南さんと一緒に探しまわりました。
南(営業担当):
O様は保留地を購入されたんですよね。保留地は住宅ローンの審査が通常の土地と違うので大変でした。なんとか借り入れることのできる金融機関が見つかってよかったです。
O様:
南さんは実際の家づくりと直接関係のないことも親身になって話してくれましたよね。営業マンって効率や売り上げを考えて動く人も多いと思うけど、南さんはそんな感じがなく、すごく身近な雰囲気だった。日中の時間が合わなければ、夜遅くに打ち合わせに来てくれたり、子どもが生まれるまでに建てたかったので、急いで対応してくれたり。夜9時過ぎに「荷物どうしますか?」と来てくれたこともありましたよね。地域密着というのはこういうことか!と思いました。
南(営業担当):
すみません、夜遅くに(笑)
O様:
うちは隣家が迫っていたのですが、妻はとにかく日当たりのよい家を求めていました。吹き抜けや2階リビングも考えだけど、光熱費や将来の暮らしを考えると普通の間取りの方がよくて。だから、とにかく窓を大きくしたんですよね。限界はあると思うけど、最大限を求めて南さんにカタチにしてもらいました。
T様:
ケー・エイチ・ケーは自由度が高いのが特徴ですよね。企画住宅のように選択肢が限られているわけではないし、契約後も仕様を変えたり、高さを調整できたり。でも自由度が高い分、壁紙からサッシ、ドアノブに至るまで選択肢が多すぎると迷う(笑)。
石田(営業担当):
一つ一つ決断するのは大変ですよね。
K様:
確かに決めるポイントは多いですよね。結局、うちはほとんど自分が決めました。
O様:
私もそうでしたね。妻とはもちろん相談していたんですが、やりたいことはたくさんある一方で、一生ものだから決めるのは不安な面もあったみたいで。YouTubeとかも見て知識はたくさん身に付けていたこともあって、迷ったときに論理的に「これはいい」「これはだめ」と決められたのはよかったと思います。
T様:
うちは、キッチンは妻、リビングは自分とか、場所によって夫婦で分けて考えたかな。メインのコンセプトだけ合わせておいて、あとは各々が決めていくスタイル。キッチンのショールームに行ったときも、ほとんど意見は言わなかったと思う。
K様:
夫婦で迷ったときは、あえて選択肢をつくるのもいいですよね。候補を絞って、最終的にはどちらかが決める。お互いにこれが嫌というのを外して選択肢を2〜3にする方法はおすすめですね。
■不信感があったら紹介したくない

━改めて、ケー・エイチ・ケーをご紹介いただけた理由を。
T様:
私の場合、ケー・エイチ・ケーという住宅会社もそうですけど、石田さんの存在は大きいですね。最後は人だと思う。
K様:
自分もそう思いますね。石田さんと南さんにお世話になったけど、2人ともすごく頼りになったし、家づくりを悩んでいる人に、信頼できる営業マンを紹介したいという思いはあります。
T様:
実際の家づくりを経験して、やりとりで不信感があったら紹介したくないからね。それ以外の部分では、自社プレカット工場があって自工程で完結しているので、品質面の安心感があるのと、建材や住宅設備のメーカー縛りがないところかな。品質と自由度は本当におすすめしたいポイントだと思う。
K様:
自分は手書きした間取り図を石田さんに渡したんですよ。バリアフリーの家を希望していたので、けっこう細かい希望も含めて「こんな家を建ててほしい」と。手書き図面に真摯に対応してくれた上、バリアフリーの要望にも「ここはもっと広い方がいい」と、より良い提案をしてくれたのはうれしかったですね。
石田(営業担当):
光栄です。私たちはお客様に喜んでほしいという思いでやっているので、実際に満足してもらい、ご紹介いただけるのは本当にうれしいことです。
O様:
ケー・エイチ・ケーって日本で最初の認証プレカット工場なんですよね。実際に使っている木の量や太さも他と違っていて耐震性も高い。もし私が紹介するとなったら、南さんの魅力と材料の良さを伝えたいですね。
南(営業担当):
ありがとうございます!打ち合わせでは何度も話してきたけど、改めて今日、こうしてOさんと話せてよかったです。
T様:
地域密着の住宅会社ってよく言うけど、実は建てる前はあまりピンとこないんですよね。実感するのは建てた後。アフターサービスの対応とかでメリットを実感するので、これから家を建てる人にはその点も伝えたいです。
K様:
そうだ、地域密着と言えば、実は同級生もケー・エイチ・ケーで家を建てていたんです。しかも担当は石田さん。〇〇さんの家ですよ。
石田(営業担当):
えっ、同級生なんですか!?知らないところでつながるなあ。地元で長くやっていると、実は知り合いだったみたいなケースは多いんですよね。
T様:
変な噂が立つのは避けないとですね(笑)。地域密着の大変なところでもありそう。
石田(営業担当):
その通りです。引き続き、地元の皆様から信頼される会社であり続けようと思います。今日はありがとうございました。10年近く前の懐かしい話もできてうれしかったです。そういえばTさんの家は五条川の桜が見えるんですよね。
T様:
家の中から見える景色にこだわったんですよね。丸窓をつけて借景を楽しんだり、お風呂でくつろぎながら桜を眺めたり。すごく環境のよい場所で、庭でバーベキューするのも最高です。
石田(営業担当):
次回はぜひ、T様の家でバーベキューをしながら話しましょう!今日は本当にありがとうございました。