平屋を生かした天窓で明るいキッチンに
お施主様が求めたのは、「昼間は照明をつけなくても過ごせる明るい家」でした。LDKは、南側に掃き出し窓と隣接した和室を配置したことで奥行きのある縦長のレイアウトに。必然的に北側へ配置されたキッチンは、窓を設けることが難しい間取りだったため、天井に天窓を採用しました。天窓には透明ガラスではなくアクリル板を使用し、まるで照明器具のようなやわらかな光が広がる空間に仕上げています。平屋は天井のすぐ上が屋根となるため、天窓による採光がしやすいのも魅力。自然光によってキッチン全体が明るくなり、日中の家事も快適です。