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こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

前回のブログでは、ケー・エイチ・ケーの家が頑丈なポイントとして、土台・大引きや床の下地材についてご紹介しました。

頑丈過ぎる家。ケー・エイチ・ケーの家は材料・構造に注目を!土台・床編

今回は、私たちが標準仕様で採用する柱・梁についてお伝えします。

■レッドウッド集成材

ケー・エイチ・ケーでは柱や梁にレッドウッド集成材を使用しています。
集成材は強度にバラつきがなく、安定して頑丈な建物を実現できるのがメリット。
工業製品としての強度・品質が明確になっている点が集成材を使用する理由です。

無垢の木は人と同じで十人十色です。同じ樹種、見た目でも強度や質が異なることがあり、強度性能が明確になっていないため、ケー・エイチ・ケーでは構造材として使用していません。
(化粧柱・梁として使うケースはあるため、ご要望があれば担当者までご相談ください)

レッドウッドは、硬くて粘り強いのが特長。寒い地域で育つレッドウッドは、成長が遅く、年輪が細かくなります。芯が硬くて外側に弾力性があるため、反りやねじりが少ないのも構造材として適しているポイントです。

■ケー・エイチ・ケーが建てる家の柱・梁の特徴とは?

ケー・エイチ・ケーの家は、柱にレッドウッド集成材の120mm角を使用。
金物による補強も徹底しており、一般的な住宅に比べてボルトやビス止めする場所が多いのも特徴です。
筋交いに使う木のサイズも太く、壁倍率2倍の45mm×90mmを採用しています。

建物を垂直に支える柱に対して、横向きに支えるのが梁です。
地震が起きると横揺れが発生するため、建物に対して水平方向に力がかかります。
この力に対抗するのが梁で、建物への負担を軽減する重要な役割があります。

ケー・エイチ・ケーが建てる家の梁は、梁せい(高さ)300mm以上というのが基準。
圧倒的な太さで、頑丈な建物を実現します。

■しっかりとした火打梁

火打梁は部屋の隅に設ける斜めの梁のこと。最近ではデザイン性を求めて化粧としての火打梁もありますが、建物の強度を上げ、木造住宅の耐久性を高める重要な役割があります。


ケー・エイチ・ケーの家の火打梁(ひうちばり)はその太さが特長です。
一般的には90mm角のものや金物が使用される場合が多いですが、ケー・エイチ・ケーの火打梁は105mm角。
地震や台風への備えとして、太さにこだわりながら、火打梁をバランスよく配置することが大切だと考えています。

■耐震等級3

ご家族の暮らしを守るためにも、ケー・エイチ・ケーは地震に強い頑丈な建物をご提案しています。
標準仕様で耐震等級3を取得することも可能(※)。
耐震等級3の建物は、地震保険料の割引率が高いのもうれしいですね。

※プランによって異なるため、詳しくは担当者までお問い合わせください。

安心・安全のための材料・構造にご興味がある方は、モデルハウスや構造見学会、プレカット工場で実物をお確かめください。

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