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こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

丸みを帯びた曲線でやわらかな印象を与える「アーチ壁(R垂れ壁)」。シューズクロークやパントリーの入口などに採用されるケースが多く、インテリアのデザイン性を高めるポイントの一つです。

今回は人気のアーチ壁について、その魅力と設計・施工にあたって知っておいてほしい点をお伝えします。

■空間をゆるやかに区切るアーチ壁
アーチ壁の魅力は、何と言ってもデザイン性の高さ。特にナチュラルテイストのインテリアと相性が良く、やさしく温かみのある雰囲気を演出してくれます。空間をゆるやかに区切りつつ、お部屋に圧迫感を与えにくいアーチ壁は、扉を設けなくても境界をつくることができ、実用性とデザイン性を両立できます。

一方で、アーチ壁は施工が難しい部分でもあります。曲線部分は曲げベニヤと呼ばれる材料を使いますが、材料自体が硬く、きれいなアーチを描くには高い施工技術が必要。アーチの形状によって空間の印象は大きく変わるため、高い技術と慎重な施工が求められます。

■具体的なイメージをお伝えください
アーチ壁を採用する際に重要なのが、お客様と私たちとのイメージ共有です。ひと言で「アーチ壁」といっても、実は人によって思い描く形状はさまざま。イメージの共有が十分でないと、「思っていたより丸みが少ない」「弓なりに見える」など、完成後のギャップにつながってしまいます。

特に曲線の大きさや立ち上がりの位置は、わずかな違いでも印象が大きく変わるポイントです。アーチ壁をご希望のお客様は、参考写真やSNSの画像などを使って具体的なイメージを共有するのがおすすめです。

ケー・エイチ・ケーでは、お客様のご要望をお聞きした上で展開図を作成し、完成イメージを事前に確認していただいています。事前に細かく打ち合わせを行うことで完成後のギャップを防ぎ、理想の空間づくりにつなげています。

アーチ壁のある住まいに興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。