伝えたことは現場まで届く。営業と大工が顔を合わせる家づくり
伝えたことは現場まで届く。営業と大工が顔を合わせる家づくり
こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。
マイホームを建てる際、「営業担当者には要望を伝えられるけれど、現場にもちゃんと伝わるのだろうか」と不安に感じることはありませんか。家づくりでは、営業担当者との打ち合わせだけでなく、その内容が現場の職人まできちんと共有されることも大切。ケー・エイチ・ケーは、職人と現場監督はもちろんのこと、職人と営業担当者も日頃から密にコミュニケーションを取り、一棟一棟に向き合う家づくりを大切にしています。

■専属大工だから関係が深い
ケー・エイチ・ケーの大工職人は、基本的に当社の仕事を専属で請け負っています。そのため営業担当者と職人が顔を合わせる機会は多く、施工現場などで普段から密にコミュニケーションを取っています。
営業担当者や設計、現場監督、職人など、家づくりに携わる人が常に情報共有する体制にしつつ、現場で何か気になることがあればすぐに連絡を取り合い、必要な情報をその都度やり取りすることも大切にしています。
毎年開催する感謝祭や業者会などを通して顔を合わせる機会も頻繁にあり、社員と職人、職人同士の連携は抜群。上棟時は他の家を担当している専属大工が駆けつけ、ケー・エイチ・ケーの家を知り尽くした職人集団が施工するなど、一丸となった家づくりも大事にしています。
こうした日頃からの関係性が、家づくりの現場での円滑なコミュニケーションにつながっています。

■要望が現場に届く
お客様からすれば、営業担当者に伝えた要望が、実際に家をつくる職人まで正確に伝わるかどうかが気になるところですよね。ケー・エイチ・ケーでは、営業・職人の密なコミュニケーションに加え、現場でお施主様・営業担当者・大工職人が一緒に話す機会も重視しています。営業担当者を通してだけでなく、必要に応じて職人自身がお客様の話を聞き、お客様も職人と話すことで、細かなニュアンスまで共有しやすくなります。
ご要望は営業担当者から現場監督を通して職人に伝えられるのが基本的な流れですが、営業から職人、お施主様から職人というコミュニケーションも取りやすく、ご要望や情報がスピーディに伝わりやすいのもケー・エイチ・ケーの家づくり。
注文住宅は、 図面だけではイメージしづらいケースもあり、「もう少し高さを調整したほうが使いやすい」「ここなら収納スペースをつくれそう」など、現場で話し合うことでより理想をカタチにしやすくなったり、思わぬ発見があったりするケースも少なくありません。専属大工と関係が深く、日頃から密にコミュニケーションを取っているケー・エイチ・ケーだからこそ、お客様の思いを現場までしっかり届けることができます。
私たちが建てるのは、顔の見える職人とつくり上げる家。お客様に安心して任せていただけるよう、ケー・エイチ・ケーは今後も、人と人とのつながりを大切にした家づくりを進めていきます。
