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こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

戸建て住宅の窓は、住み心地を大きく左右する重要な要素です。注文住宅と分譲住宅でも、窓の違いは意外に大きなポイント。今回は窓を意識した家づくり、住宅会社選びの際に参考になるポイントについてお伝えします。

■窓で清々しい家に
近年の住宅は、どちらかというと窓を減らす方向に進んでいます。トイレや浴室はもちろん、居室でも窓を最小限にするケースは増加。窓は建物の中でも外気の影響を受けやすい部分で、断熱性能を高めるために窓自体を減らすというのが理由の一つ。建物価格が上昇する中、窓を減らすことでコストを抑えられるというのも背景にはあります。

ケー・エイチ・ケーでも窓の少ない家のご要望をいただく機会はある一方、窓が多く、光や風を取りこむ清々しい住まいを求める方も少なくありません。大手ハウスメーカーでも、壁に対する窓の割合が大きい家を提案しているところはあります。

自然の光が入り、風の通り道がある設計を求める場合、窓が多くなる分、その性能にはこだわりたいところです。

■樹脂サッシは注文住宅が圧倒的
窓はサッシとガラスで構成します。サッシは現在、「樹脂」「複合(アルミ+樹脂)」から選ぶのが一般的。それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

樹脂サッシ
メリット
・複合サッシより熱を伝えにくく断熱性が高い
・隙間ができづらく気密性や防音性にも優れる

デメリット
・風雨や紫外線にさらされ続けると劣化の可能性がある
・複合サッシより高価

複合サッシ
メリット
・屋外側がアルミで、風雨や紫外線にさらされても劣化しにくい
・樹脂サッシより軽量かつ強度があり、種類が豊富

デメリット
・樹脂サッシに比べると断熱性が低い
・樹脂サッシより結露が発生しやすい

樹脂サッシは熱を伝えにくく、冬の冷気や夏の熱気を抑える点が大きな特長です。断熱性能を優先する場合に用いられる樹脂サッシですが、ある調査では、注文住宅の採用率が60%だったのに対して、分譲住宅は6%に留まるそう。数年前まではほぼ0%だったことを考えると増加はしていますが、注文住宅との採用率の違いは明白になっているのが実情のようです。

ケー・エイチ・ケーでも樹脂サッシの採用は増加しています。当社は住宅資材の仕入れにも強みがあるため、樹脂と複合の価格差が小さいのもメリット。もちろん複合サッシを選んでいただくことも可能です。外側がアルミの複合サッシは対候性やメンテナンス性を重視したい方にとっては有効な選択肢といえます。暮らし方や価値観によって最適な答えは変わってくるものと考えています。

窓の選択肢がある点も、分譲住宅に対する注文住宅のメリットの一つ。ケー・エイチ・ケーではメーカーの縛りなく、さまざまな種類・仕様を選んでいただけますので、窓にこだわりたい方もぜひ、ご相談ください。