〒480-0141 愛知県丹羽郡大口町上小口一丁目2番地
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こんにちは、ケー・エイチ・ケーです。

家づくりの際は、間取りや性能、デザイン、耐震性など、さまざまな要素で検討を進めることになります。ただ、長く安心して暮らすために欠かせないのが「メンテナンス」。10年後、20年後の暮らしや家計にまで影響するため、計画段階から意識しておくようにしましょう。

■生涯のトータルコスト
マイホームを購入する際、家の外観やデザイン性は大切なポイントです。特に注文住宅となれば、おしゃれな建物を求めたくなるもの。もちろん見栄えは重要ですが、あまりにそれを優先しすぎると、住み始めてから思わぬメンテナンス費用に驚くケースは少なくありません。

例えば外壁。塗り壁の質感やデザイン性に魅力を感じる方も多い一方で、将来的には塗り替えが必要な素材であることも理解しておく必要があります。サイディングはデザインが豊富で初期コストも抑えられますが、定期的な塗り替えを怠ると、サイディング自体が劣化する原因となるため、張り替えが必要になるケースもあります。

一方、タイル外壁は初期費用こそ高めですが、色あせや劣化が起こりにくく、塗り替えの必要もないため、メンテナンスの手間と費用を軽減できるのが特長。仮にタイルの初期費用が150万円高くても、サイディングで築30年の間に2回(例:100万円×2回)の塗り替えを行うことを考えれば、トータルコストでは安くなる可能性は高いと言えます。

■メンテナンスを重視する人は多い!?
ケー・エイチ・ケーの家づくりでは、見栄えとメンテナンス性を比較した結果、後者を選ばれる方も多くいらっしゃいます。

奇をてらった建物や、派手さやデザインを主張する家ではなく、お客様が求めるのは住みやすさや維持のしやすさ。そうした堅実な家づくりをベースに、お施主様のご要望を最大限に叶えるのがケー・エイチ・ケーの考え方です。住宅会社ごとにスタイルは異なりますが、メンテナンス性は注文住宅の大事な要素の一つだと考えています。

■イニシャルコストは明確
近年は建築コストが上昇していますが、イニシャルコストの建物価格が契約時点で明確になる一方、ランニングコストであるメンテナンス費用は、将来の物価上昇次第で見通しが立てにくいのも実情です。「10年後に100万円」と想定していたメンテナンス費用が、状況によっては「10年後に200万円」になる可能性も否定できません。その点でも、目に見えにくい将来コストへの対策は重要だと言えるのではないでしょうか。

大切なのは、デザインや使う素材によってメンテナンス性に違いがある点を知っておくこと。将来の暮らしも見据えた家づくりをお考えの方はぜひ、ケー・エイチ・ケーにご相談ください。